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「自然葬」という言葉は、
本会が1991年2月、
発足にあたって起草した
「会結成の趣旨」の中で初めて使われました。
社会的な反響があり、
1995年には「大辞林」第2版に、
1998年には「広辞苑」第5版に収録されるなど、
今では一般的な日本語になっています。

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  • ただ今、当会のメールの送受信に不具合が生じています。
    これからしばらくの間は、次のメールアドレスをお使いください。
     saisei@shizensou.net
    なお、ホームページからのメッセージ送信には支障ございません。
    たいへんご迷惑をおかけいたしますが、何とぞよろしくお願い申し上げます。

    ※お問い合わせは、本部事務局までお願いします。 
    03-5577-6209

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  • 創立30周年記念書籍『平成の挽歌 大自然に還る』は、HPからでもお申し込みいただけます
  • 当会が今年(2021年)、創立30周年を迎えるに先立ち、昨春発刊した『平成の挽歌 大自然に還る』は、全国の会員の皆さんにもれなく配布させてもらいましたところ、たいへん好評をいただいております。
    全国各都市部の有名書店の書架においては、斬新な紅白の表紙(背表紙)が来店客の目を引いているようでございますが、地方の中小書店では入荷させていないところも多く、会員の皆さんはもとより一般の皆さんには、お目にふれる機会が少ないことと存じます。
    当会の本部事務所には、一定の在庫を確保しておりますので、どうぞHPからでもお申し込みください。送料はサービスさせていただきます。
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支部情報

  • 九州支部
  • 九州支部「会員交流会」
  • ■日時:
    令和3年4月18日(日)午後1時30分~4時
    ■会場:
    福岡市中央区「あいれふ」
    ■会費:
    無料
    ■目的:
    会員同士の自由な意見交換が主体。
    ■内容:
    1. 1)最近の阿蘇のDVD
    2. 2)会が進めている「死後事務委任契約」と「次世代バトンタッチ会員制度」について。 前者は再生第116号、後者は第117号をご覧ください。
    3. 3)質問、意見交換
    4. 4)その他
    是非ご家族やお知り合いの方もお誘いください。九州支部以外の方でも未入会の方でも、どうぞご参加ください。
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お知らせ

  • 「創立30周年記念楽曲」を発表します
  • 当会は今年(2021年)、創立30周年を迎えました。
    昨春の記念書籍『平成の挽歌』を発刊してから、さまざまな記念事業を展開していこうとしていただけに、コロナ禍によるダメージは計り知れません。
    そんな苦難つづきの状況にあって、嬉しいニュースが届きました!
    会創立当初からご活躍いただいている会員のお一人、吉澤武虎さん(本会理事)が、15年ほど前から構想を練っておられた“自然葬のイメージソング ”を、このほど完成させました。
    すでに、自力でレコーディングされ、YouTube動画としてアップされています。
    理事会として、昨年末にお披露目を受け、「創立30周年記念楽曲」として承認いたしました。
    今後、記念書籍とあわせてPR活動を推進してまいります。
    では、制作者の吉澤さんからご紹介していただきます。

    「葬送の自由をすすめる会」会員の皆さま

    コロナ禍の中にあってどなたもご苦労があると思います。
    ぎすぎすしがちなご時世で少し心がほっこりするような曲を2曲作りました。
    自然葬をテーマにしていますが、あまり自然葬礼賛色は出さず控えめにしてあります。
    再生回数1万回を目指しています。
    栄養サプリのように、朝に晩にお聴きくだされば幸甚です。

    吉澤 武虎

    • 神秘の森と凪いだ海 歌詞を表示する

      神秘の森と凪いだ海

      作詞/作曲:吉澤 武虎
      編曲:松本 真昭
      演奏:パッチワーカーズ

      1. 朝もやに煙る 凛とした空気
        葉ずれさやかな 森に入れば
        幾千の妖精(せい)が 隊列を組んで
        フルオケのように 音を奏でる
          サワー (こずえ)
          チュリー 小鳥が
          ククク 子リスが
          魔法のアリア
        他人(ひと)には見えない 不思議な風景
        君は静かに ここに眠った
      2. 月の灯りさえ 眩しく感じる
        銀波(ぎんぱ)の彼方の 沖を目指せば
        幾万の星が まばたきをしてる
        宝石のように キラと輝く
          ピュアー 夜露が
          そよー 夜風が
          ホホホ 霧笛(むてき)
          魔法のロンド
        絵具で()けない 濃い夜のとばり
        君は静かに ここに還った
      3.   ~間奏~
          サワー しぶきが
          シャワー オーロラ
          ワワワ こだまが
          魔法の挽歌
        言葉につくせぬ 生きざまを見せた
        君は静かに ここに眠った
        君は静かに ここに眠った

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    • 荷をほどいて 歌詞を表示する

      荷をほどいて

      作詞/作曲:吉澤 武虎
      編曲:松本 真昭
      演奏:パッチワーカーズ

      1. 霧笛(むてき)が今なる 旅立ちの合図だ
        こぶしを握りしめて 震えをこらえた

        不安な気持ちと 高鳴る鼓動と
        今にも泣き出しそうな 垂れ込めた雨雲

        頑張れという言葉さえ (わずら)わしく思えて
        いつの日か時が経てば 思い出に変わるの

        僕の(てのひら)の中の 君を(いた)んで
        果てなく広がる海に 花の水脈(みお)
      2. 桟橋が近づく 懐かしい匂いだ
        迎えの人が集う 故郷(ふるさと)の笑顔だ

        かなわぬ願いも 届かぬ思いも
        今では青春の ほろ苦い栄養

        夕映えの時化(しけ)た海に 太陽が溶け出す
        いつまで立ち尽くせば 涙は乾くか

        尽きせぬ波のざわめき 胸を締め付け
        果てない旅の終わりに 荷をほどく

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― 会報「再生」 ―

121

2021年3月1日発行

会報121号

  • ・31年目の課題/西俣 総平
  • ・祝 創立30周年!今度は記念楽曲を発表
    ~記念楽曲の紹介/吉澤 武虎
  • ・「会員からの投稿」 ~未曽有の東日本大震災から10年/阿部 みちよ
  • ・新刊紹介『遺言未満、』椎名 誠 著
    /西田 真知子

などお読みいただきたい記事が満載です。

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