九州支部

活動報告

「第25回自然葬を語る市民の集い」講演会のお知らせ →台風のため延期します

■日時:
令和4年9月18日(日曜日)
11月20日(日曜日)に延期 以下同じ
午後2時~4時30分(受付は1時30分より)
■会場:
「あいれふ」(10F)講堂
福岡市中央区舞鶴2丁目5-1
■会費:
700円
■演題:
「自然葬のおくりびと」
■講師:
田口 宏昭 本会副会長
熊本大学名誉教授(医療社会学、死生の社会文化論)
■講演要旨:
1997年に本会に入会以来、ながらく本会の自然葬の立会人(おくりびと)を務めてきた。立会人の役割は、ご遺族が故人の遺骨を海や山の大自然に還される営みのお手伝いをすることである。
家族や親族との縁が薄く、途絶えがちになる現代日本の傾向の中で、立会人が遺族を支援する自然葬の場は、縁のむすび直しや縁のつなぎ直しの場ともなり、立会人の役割はますます重要になってきている。のみならず、立会人にとって人生の貴重な学びの場でもある。
このたびの講演では、主に阿蘇再生の森で実施された様々な自然葬のなかで、特に心に残った事例を紹介したい。
支部の交流会や市民の集いで見て頂く「阿蘇外輪山・再生の森 自然葬」のビデオは令和2年4月に阿蘇外輪山の現地で自然葬が実施された時に、田口さんが施主の了解のもとに撮影されたものです。
素晴らしいビデオで、単に自然葬を紹介するだけでなく、詩情の豊かさに感動を覚えます。

オリエンテーション開催報告

 7月24日に福岡市中央区の「あすみん」で行い、前半に当会20周年に作成された会の紹介のビデオと、阿蘇自然葬地のビデオを見て頂き、後半にはスライドを使って当支部で開催した海の模擬自然葬を、説明を交えてご覧に入れました。
 自然葬と言っても樹木葬とは異なることや、特に急速に広がっている「代行」について説明し、親族の手で直接、海や山に還す事の大切さをお伝えしています。
 多くの方が、問題にされていることが、先祖からの墓じまいの事です。実施して良いのか? 親族の目が反対している? などで大変悩んで居られます。

世話人会 開催報告

 7月28日に世話人会を開催し、6月24日に開催された2022年度通常総会の報告で最初に行われた田口副会長の講演ビデオを皆さんで見ました。「市民の集い」で講演を行って頂くので楽しみです。
 9月18日に開催する「市民の集い」の集客方法について、一般の方に届くような活動を行いたいと意見交換。
 上記「市民の集い」と次回のオリエンテーション9月23日(水曜日・祝日)へ参加ご希望の方は、本部事務局までお申し込みください。

※お問い合わせは、本部事務局までお願いします。☎03-5577-6209