九州支部

活動報告とお知らせ

10月15日「世話人会」開催の報告

 世話人会に先立ち、現在も支部と交流がある葬儀業者の御担当様を「囲む会」を開催しました。

[第一部]講演要旨

 葬儀の形が簡略化の方向へ進んできた。コロナ禍が拍車をかけた向きもあるが、その傾向は確かにあった。
 葬儀に、広く参加を求めない家族葬が主流ではあるが、このところは、更に通夜をしない一日葬が全国的に増えてきている。さらには、火葬中に家族で待機中という事自体が葬儀という割り切りで、火葬場で遺骨を引き取っておしまい、も増えている。
 墓じまいの申し出を霊園にすると、骨壺の移転先を届けなければなりませんが、「移転先が決まっていないので、当分自宅で保管します」との返事は霊園に受け入れられる。
 請け負っていた海の自然葬は、船会社が船を整理するとの事で困っている、等。

[第二部]世話人会

 「第25回自然葬を語る市民の集い」延期報告。9月18日に開催予定していた「市民の集い」を台風襲来で開催予定の3日前の15日夜に延期を決定し、幸い11月20日に予約がとれ、参加者全員に直接の電話やメールやFAXで変更連絡しました。心配したのは変更案内が届かない事でしたが、ほぼ全員に連絡出来ました。
 当日は台風の前触れのような風の中でしたが念のため会場の入り口で待機しました。幸い該当する方はありませんでした。

※「第25回自然葬を語る市民の集い」について

 11月20日の午後2時から、あいれふ 10F講堂で開催。

1)
「阿蘇外輪山での自然葬」ビデオ
2)
講演:講師田口宏昭・本会副会長
演題<自然葬のおくりびと>
立会人による縁なき時代の縁づくり、絆づくりの実践について。
※詳細は次号で紹介いたします

10月23日「特別合同葬」の報告

 2組で6名の方と2名の方の参加でした。いつも感じることですが、参加されたほとんどの方が大変緊張されています。ポイントに到着して、一通りの行事が済んで帰路に就くと、解放感に満たされて明るくなります。この度も好天に恵まれ帰途の航路は、ほとんどの方が操縦席デッキに上がられ、花筏とパワーあふれる航跡を楽しまれました。

今後の予定

※令和5年度「市民の集い」の進行状況

予約日:令和5年5月18日(木)午後 →5月10日(水)に変更
会場:福岡市中央区舞鶴あいれふホール
以上、会場を予約し、講師に関しては、本部に要請しています。

※令和5年度「交流会」の進行状況

例年、交流会は5月6月に開催していますが、来年は10月頃に予定しています。
[意見]あいれふホールは広すぎるので講堂で良いではないか?
[反論]ネームバリューの大きい方で、是非新聞広告に出したい。250人定員のホールで100人120人の参加を目指したい。その為にも新聞広告を検討したい。一般の方に当会を知ってもらうのが会の目的です。

※お問い合わせは、本部事務局までお願いします。☎03-5577-6209