お知らせ
第3期自然葬楽校、始まりま~す
第3期自然葬楽校を1月19日より開講します。
1期担当の5人の講師に、新しい3人の講師が加わり、講座も1つ増えて8講座となります。
どんな講座になるのかご期待ください。
今回も全国の会員さんに広く参加を募るために、スマホやパソコン上での200mを使った講座です。
画面上で集うため人数の制限があり、定員25名となりますがご了承をお願いします。
zoomのダウンロードや使い方についても可能なかぎり説明いたしますのでご安心ください。
スマホでの参加も可能ですが、講座で提示される資料が小さくなって見えにくくなることをご了承ください。
■自然葬楽校第3期講座募集要項
- 1.受講料:無料
- 2.定 員:25名(先着順)
- 3.申し込み方法:メールで下記へ申し込みください。
hidekiyoshida727※gmail.com(吉田秀樹メールアドレス)
※印は@に書き換えてください。
※メールには
①名前
②年齢
③メールアドレス
④電話番号
⑤住所
⑥パソコン使用かスマホ使用か
⑦zoom使用経験の有無 をご記入ください。
第3期自然葬楽校 講座予定表
| 日程 | 担当者 | タイトル | 内容紹介 | 予定時間 |
|---|---|---|---|---|
| 1月19日(月) 午後2時 |
堀川 登志子 (本会監事) |
個人葬、家族葬から共団体の葬送に、なぜ変化したのか。そして、その中で仏教芸能が果たした役割 | 中世は、日本の葬送が大きく変化した時代です。個人、家族のものだった葬送は、僧の源信によって初めて、極楽往生を願う共団体による葬送へと変化しました。やがて、仏教の普及とともに、人々の葬送も極楽往生を願う共同体の葬送になっていきます。また、仏教の音楽僧だった天才の良認はこうした共同体に大きな影響を与え、様々な仏教芸能が生まれました。 | 開校式+ 60分 |
| 1月22日(木) 午後2時 |
石川 英明 (本会理事) |
あくなき再現追求・立体音響 | コンサートホールでの音の再現を追求する欲求は、留まる事を知らず長く続いています。モノラルからステレオ、更には多チャンネル再生、3D音源と留まる事を知りません。ここでは、一般的なステレオについて話します。 | 60分 |
| 1月26日(月) 午後2時 |
蓮尾 純子 (千葉県野鳥の会会員) |
よみがえれ新浜(しんはま)行徳野鳥観察舎でやってきたこと | かつてひろがっていた東京湾の干潟や湿地。その一角で、水鳥を中心とした生きものの保護区を再生しようと続けている活動をご紹介します。見果てぬ夢か、ないものねだりか。 | 60分 |
| 1月29日(木) 午後2時 |
金子 忠政 (東北支部支部長) |
大森山再生の森の歩みと自然葬雑感 | 私が大森山再生の森に関わって、これまで感じてきたことを最初にお話しし、後半は、自然葬に関して抱いている私の「迷い(割り切れない思い)」について、自然葬観のようなものをお話ししながら、問題提起します。 | 60分 |
| 2月2日(月) 午後2時 |
田口 宏昭 (本会元副会長) |
死の個人化を突き詰めるとどうなるか | 死の個人化を突き詰めると、火葬場で遺骨を拾骨しない「ゼロ葬」の発想に行き着きます。確かにこれは手間も金もかからない合理的発想です。さらに高温の処理をすれば、遺骨はほとんど何の手間も要らない、吹けば飛ぶような灰となります。そしていわゆる直葬がこれと組み合わると、死の個人化は完成します。しかしここで立ち止まってよく考える必要があります。人間の死は果たしてそれほど軽く単純な事柄なのか、と。 | 60分 |
| 2月12日(木) 午後2時 |
梶 孝司 (本会会員) |
キノコの世界 第2部 | 1部では、キノコと樹木との深~い関係、主に、菌根菌と樹木の地下での結びつきをイメージしていただきました。2部では、さらに森の奥深くまで入り、森に隠されたキノコの信じられない世界を体験していただきます。1部と同様に、クイズ形式で楽しく、生態系リアルに迫ります。 | 60分 |
| 2月16日(月) 午後2時 |
俵屋 年彦 (本会会員) |
循環型社会にふさわしい葬送文化 | 新しい葬送「自然有機還元葬」は、米国で5年前から実施されています。遺体をカプセルに入れ微生物の力で1ヶ月間で安全で豊かな土に変える仕組みや札幌での活動について話します。 | 60分 |
| 2月19日(木) 午後2時 |
越野 周治 (本会顧問弁護士) |
遺言書の作成 | 将来の相続トラブルを未然に防ぐために、遺言書の基本的な種類や正しい書き方、作成時の注意点等を、具体的な事例も交えてお教えします。 | 45分+ 閉校式 |
