お知らせ

受講生募集 第2期 自然葬楽校、始まりま~す!

第1期自然葬楽校を好評のうちに終わることができました。
受講された方々の多くが第2期 自然葬楽校の開講を望んでおられます。
そのことをとてもうれしく思います。
その勢いを借りて、第2期自然葬楽校を6月下旬より開講します。
第2期では第1期を担当していただいた4人の講師に加えて、あらたに3人の講師が加わります。
どんな講座になるのかご期待ください。
1期の受講者も申し込めます。
1期と同様「先着順」ですので、奮ってお申し込みください。
全国の会員さんに広く参加を募るために、今回もパソコンやスマホ上でのZoomを使った講座です。
画面上で集うため人数の制限があり、定員25名となりますがご了承願います。
スマホでの参加の場合、講座で提示される資料が小さくなって見えにくくなることをご了承の上ご参加ください。

■自然葬学校第2期講座募集要項

  1. 1.受講料:無料
  2. 2.定 員:25名(先着順)
  3. 3.応募申し込み:6月10日(火)午前9時から6月18日(水)午後9時まで
    ※6月10日(火)午前9時以前のメールは無効です
  4. 4.申し込み方法:メールで下記へ
    hidekiyoshida727※gmail.com(吉田秀樹メールアドレス)
    ※印は@に書き換えてください。
    ※メールには
    ①名前
    ②年齢
    ③メールアドレス
    ④電話番号
    ⑤使用機器(パソコン・スマホ)
    ⑥zoom使用経験の有無 をご記入ください。

留意事項

  • *最初の講座日に開校式(15分)を、最終日に閉校式(30分)を行います。
    開校式では簡単な自己紹介をお願いします。
  • *各講座後に、質問や意見をいただく時間を確保する予定です。
  • *参加者全員に受講記念としてPDF版「感想のまとめ」を送ります。
  • *出来るだけ全ての講座を受けていただきたいのですが、義務ではありません。
  • *第1期自然葬楽校の反省を受けて、仕事をお持ちの方も受けやすいように
    夜間(平日)、日曜日(午後)の講座も、2回計画しています。
  • ※ご不明な点は、上記の吉田秀樹メールアドレスまでお願いします。

第2期自然葬楽校 講座予定表

日程 担当者 タイトル 内容紹介 予定時間
6月26日(木)
午後2時
谷山昌子
(東京科学大学院生)
「伝統的な」家の墓?! 現代を生きる私たちが見慣れた「伝統的な家墓」。一体いつから始まったのでしょうか。本講座では、現代風の「家墓」のはじまりを概観します。 60分+
開校式
7月3日(木)
午後2時
越野周治
(本会顧問弁護士)
成年後見制度と任意後見契約について 自分がお金の管理ができなくなってしまったら、誰かに管理をしてもらうことになります。これを定めたものが後見制度です。その制度を理解していただいて、今できることは?任意後見契約があります。 45分
遺言と死後事務委任契約について 自分が死んだあと、残った財産をどのように分けるのか、それを自ら、生前に決めるのが遺言書。自分が死んだあと、遺体、遺骨等をどのように処理してもらうか、それを自ら、生前に決めるのが、死後事務委任契約。
7月10日(木)
午後2時
梶孝司
(本会会員)
キノコの世界 森の自然葬で還っていく自然に隠されているキノコの世界のふしぎを体験していただきます。クイズ形式で「なるほど!」と納得していただきながら、生物どうしのつながりに迫ります。 60分
7月17日(木)
午後2時
石川英明
(本会理事)
生前整理の難しさ 私の場合 所有するレコード700枚。CD800枚。捨てればとの妻の声。やすやすと捨てられず迷っていた時に、1人で聴いていないで年寄りの出かけるキッカケにすればとの提案。捨てずに済むならと月に一度レコード交流会なる催事を立ち上げ153回。常連の参加者も増え、辞めるに辞められずの現状! 60分
7月24日(木)
午後8時
田口宏昭
(本会元副会長)
死の個人化をめぐって今想うこと 高度に産業化が進んだ先進社会に共通する《死の個人化》という現象の背後に横たわる問題について考える。 60分
7月27日(日)
午後2時
堀川登志子
(本会監事)
中世の葬送と芸能のかかわり…念仏踊りの流行 中世は、火葬、土葬、風葬・遺棄葬が混在しており、仏教の浸透とともにそのあり方も変化しました。死穢思想など、そうした時代の流れの中で仏教芸能が生まれました。 60分
8月4日(月)
午後2時
吉田秀樹
(本会副会長)
散骨した淳和天皇からたどる自然葬の歴史 第2回 空海の影響を受けた2人の天皇(淳和天皇と嵯峨天皇)と2人の皇后((橘嘉智子と正子内親王)が実施した自然葬の流れは、その後どうなったのか?を追求します。 60分+
閉校式