お知らせ

「自然葬楽校、始まりま~す」

会員の皆様、日頃より会の活動にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
社会情勢の変化により今年、会創設以来初めての会費の値上げを余儀なくされました。
値上げにあたって、皆様にご協力いただいたアンケートの結果からも、会員の方々が様々な悩みに直面されていることも伝わってきます。
財政再建案検討委員会(委員長 吉田秀樹)では、そのような悩みに少しでも対応できないかと考えてきました。できることは限られていますが、財政再建案検討委員会の話し合いの中で、「セミナーを開いたらどうだろう」という意見が出されました。
会員の方々の悩みにも応えることができるし、新入会員の増加にもつながるのではないか、ひいては自然葬推進法の法制化に向けての力になるのではないかということで話し合いがすすみ、「自然葬楽校運営委員会」が立ち上がりました。
自然葬楽校運営委員会では、様々な議論が尽くされ、発足に向けて6月の総会で、そして9月の理事会で承認され、2025年1月より始まることになりました。
講座内容は次にしめす通りです。
多くの方々の参加をお願いします。
今回は全国の会員さんに広く参加を募るために、スマホやパソコン上でのzoomを使った講座となります。
画面上で集うため人数の制限があり、定員30名となりますがご理解をお願いいたします。
スマホやパソコンを使われない方にはご参加いただけないことも申し訳なく思います。
ただこれを機会にスマホやzoom(ズーム)の利用をご検討いただけると幸いです。

自然葬楽校運営委員会委員長 吉田 秀樹

■自然葬楽校 第一期講座募集要項

  • *受講料:無料
  • *定 員:30名(先着順)
  • *応募申し込み:12月10日(火)午前9時から12月25日(水)午後9時まで
    (12月10日(火)午前9時よりも早いメールは無効となります)
  • *申し込み方法:メールで下記へ申し込みください。
    メールには
    ①お名前
    ②メールアドレス
    ③電話番号
    ④住所  をご記入ください。
  • *最初の講座の日に開校式を、最後の日に閉校式を行います。
  • *講座後に、質問や意見を発言していただく時間を確保します。
  • *参加者全員に受講の記念としてPDF版の「感想のまとめ」を送ります。
  • *出来るだけ全ての講座を受けていただきたいのですが、義務ではありません。
  • ※何かわからないことがあれば、下記へお電話ください。
    まずは留守番電話にお名前とご用件をお入れください。
    折り返しこちらから電話をいたします。
    090-7758-5289(吉田秀樹の携帯電話です)

自然葬楽校 第一期授業予定表
(2025年1月16日~2月27日)

日時 講師 タイトル 内容 時間
1月16日(木)
午後2時
吉澤 武虎 墓じまいについて 開講式
近年、墓じまいが増えています。
方法、注意点、実施例などについて簡単にお話します。
45分
1月23日(木)
午後2時
堀川 登志子 伝統芸能と葬送(2回)
第一期(前半)
第二期(後半)
前半…「古代の葬送(風葬)と芸能の始まり」という副題で天岩戸神楽を取り上げます。 60分
1月30日(木)
午後2時
越野 周治 成年後見制度と任意後見契約について もし、自分がお金の管理ができなくなってしまったら? 誰かに管理をしてもらうことになります。これを定めたものが後見制度です。今、できることは? 任意後見契約です。 45分
遺言と死後事務委任契約について 自分が死んだあと、残った財産の配分方法を自ら、生前に決めるのが遺言書。遺体、遺骨等をどのように処理してもらうか、それを自ら、生前に決めるのが、死後事務委任契約。それについて、説明をします。
2月3日(月)
午後2時
吉田 秀樹 散骨した淳和天皇からたどる自然葬の歴史 天皇だった人が散骨したことは、大変なことでした。その背景に何があったのかを探ります。 60分
2月10日(月)
午後2時
田口 宏昭 骨を拝む墓と拝まない墓 火葬が一般化する以前に、近畿地方を中心として広く存在した遺骨を拝まない両墓制を紹介し、その意義の検討を通して遺骨崇拝の因習から自由になるための方法を提案します。 60分
2月20日(木)
午後2時
藤田 栄子 私が「骨コツ話」を始めた理由 「骨コツ話」は骨のトリビア。なぜトリビア話を始めたのか、その理由をお話しします。 60分
2月27日(木)
午後2時
林 恵子 貴方の遺品整理、誰がやりますか? 遺品整理の観点から、増える一方のモノと別れ上手になるための提案。 45分