東北支部

活動報告

 巷では第九波も囁かれてはおりますが、コロナ禍も「公的」には一旦は終息したということになり、開店休業状態であった本支部も、ようやく本格的な活動へとエンジンを始動しつつあります。その最初としての大森山での活動を紹介します
 A理事のご協力と本部の資金援助によって、懸案の猪遮断のための「柵」がようやく設置されました。A理事には再三にわたって、現地に足を運んでいただき、できるかぎり経費を節減した形で「柵」を設営することができました。
 「柵」の設置を踏まえて、さらに猪が内庭に入り込まないように、前号の会報の呼びかけたように、6月16日(金)に彼岸花を柵に沿って植える活動を行いました。天気予報がころころ変わり、当日は大雨の予想となってしまいましたが、球根も支部としてすでに100株用意し、また支部会員の皆様からも多くの球根のカンパもあり、その球根を無駄にしたくないという思いと、さらには水を撒く手間が省けると、支部長判断で活動を強行しました。
 参加していただいた皆さんには、雨の降る中の活動となってしまったことで、大変ご苦労をおかけ致しましたが、用意してきた球根・花の苗を、なんとかすべて植えることができました。秋が訪れて柵に沿って(猪除けともなる)彼岸花が咲き揃うのが楽しみです。
 16日に引き続き、会計担当にお願いして、支部として購入した刈払機(草刈機)の試運転も兼ねて、7月5日(水)に、そのご夫妻とA理事と私(支部長)で、草ぼうぼうであった内庭の草刈りと枝木の伐採を行いました。幸いこの日は天候に恵まれ、カンカン照りともならず、久しぶりにすっきりした内庭に近づけることができました。
 これからは少なくともひと月に一度は草刈り等の整備活動を支部役員中心に行っていきたいと思っておりました。
 また、9月に予定している支部総会において、コロナ禍前に企画した「大森山を守る会」の再始動に関する提案もしようと考えておりました。

東北支部総会のご案内 ←終了しました

■日時:
9月30日(土)13:30~16:00
■場所:
仙台シルバー・センター6階 第2研修室
■内容:
前半:13:30~14:45(含質疑応答)
 講義 死生学入門「現代人にとって死とは何か?」
 講師 金子東北支部長

かつて高校において約半年にわたって実践した「死」についての授業のエッセンスのようなものをみなさんにお話ししたいと思っております。

後半:15:00~16:00 東北支部総会: 事業報告・会計報告・事業計画・会員近況報告

※お問い合わせは、本部事務局までお願いします。☎03-5577-6209