関東(エリア)

活動報告

「新会員をさがして」

 会員歴が妻と共に20年を超えて昨年から理事になり「理事会」にも参加して、会のおかれている現状の詳細を改めて認識しました。世のさまざまな集まりにも共通する「後継者」不足、すなわち新規の会員の確保が会の継続に必須の重要事項と理解しました。が、どのように実行、行動に移せば良いのだろうか。
 そこで、まず普段からのつながりのある居住地の「市社会福祉協議会」の会長を表敬訪問と称してアポをとり、会報数冊と会の資料、さらにはイメージ曲の歌詞のコピー、それらを提示しながら会の説明を約1時間行いました。協議会の会長と同席した専務理事さんも興味を示され質問が出てきました。特にこの方は音楽が好きなことを知っていましたので持参したCDを聴いて頂きました。第一声は「素晴らしい」でした。
 質問には持参した「自然葬ハンドブック」のQ&Aが多いに役立ちました。特に子供が墓を継げる状況にないなどの相談も現実にあるとの事で、真剣に話を聞いて頂きました。さらに協議会と繋がりのある「市会議員」を紹介してもらい、二人の市議に同様の説明を致しました。
 また、千葉県視覚障害者福祉協会に属する同行援護事業所「のぞみ」にも足を運びました。ここでも同様の説明を行いましたら、事務局長と女性職員が関心を示してホ-ムペ-ジを確認するとのことでした。すぐに結果は出ないとしても農作業と同様「種まき」をしないことには花も実も出来ないと思い今後も続けていく所存です。

※お問い合わせは、本部事務局までお願いします。☎03-5577-6209