北海道旭川支部

活動報告

 北海道は今(10月)、紅葉の季節です。朝、夕の気温差で赤、黄色、青などが山一面に映えています。一年で一番きれいな季節です。『再生』12月号が届くころにはもう雪が降り冬の季節になっています。
 新型コロナウイルス感染者も少なくなり北海道全体で30人前後に落ち着いています。年末に向けて第6波が来るのではと言われています。早く収束してほしいと願っています。
 10月17日(日)、北海道旭川支部の定期総会が開催されました。体調が悪くて欠席した方、高齢で歩行が困難になった方などがおられましたが、7名の参加者を得て行われました。
 最初に支部長から新型コロナウイルス感染拡大で1年間、みなさんと会えませんでしたが元気な様子で再会できたことは大変よかったなどの話がありました。
 新会員の紹介と自己紹介があり議題に入りました。
 2020年度の北海道旭川支部活動報告は、新型コロナウイルス感染拡大で3月、7月に予定していた会員懇談会開催も残念ながら中止に追い込まれました。旭川支部の定期総会は、9月末日で緊急事態宣言が解除されたため10月17日に開催することが出来ましたとの報告がありました。
 続いて2020年度の決算報告、監査報告があり質疑後全会一致で了承されました。

支部活動計画について

 2021年度旭川支部活動計画について話し合われました。
 1. 3月、7月に会員懇談会を開催する。
 2. 10月に支部定期総会及び講演会を開催する。
 新型コロナウイルスの感染状況にもよりますが、収束または収束に近い状況であれば通常通り開催することで確認しました。
 要望として、中村裕二新会長の挨拶にもありますが、自然葬推進法の制定を目指す運動を早く進めてほしいとの意見がありました。宜しくお願いいたします。

※お問い合わせは、本部事務局までお願いします。☎03-5577-6209